2025.11.10
CURRENT PRACTICE CONCERNING DRILLED SHAFTS TO SUPPORT BUILDINGS IN JAPAN(DFI2025)
Yusuke Homma(JAPAN PILE CORPORATION)、Yujiro Tanaka(JAPAN PILE CORPORATION)、Kentaro Oko(JAPAN PILE CORPORATION)
■掲載誌:Deep Foundations Institute 2025,pp.192-201
■発行所:DFI
■発 行:2025
日本では、超高層建物の基礎に適用するため、場所打ちコンクリート杭の開発が活発に行われている。大きな先端支持力を確保するために、先端径を約4m~6m程度まで拡大した大口径の場所打ちコンクリート拡底杭がある。また、大きな建物引抜き力に抵抗するために、拡径部を多段に設けて周面抵抗を向上させた多段拡径場所打ちコンクリート杭まで開発され、超高層建物に適用されている。
本論文では、各場所打ちコンクリート杭を説明し、多段拡径場所打ちコンクリート拡底杭を採用した建物事例について紹介する。
■発行所:DFI
■発 行:2025
日本では、超高層建物の基礎に適用するため、場所打ちコンクリート杭の開発が活発に行われている。大きな先端支持力を確保するために、先端径を約4m~6m程度まで拡大した大口径の場所打ちコンクリート拡底杭がある。また、大きな建物引抜き力に抵抗するために、拡径部を多段に設けて周面抵抗を向上させた多段拡径場所打ちコンクリート杭まで開発され、超高層建物に適用されている。
本論文では、各場所打ちコンクリート杭を説明し、多段拡径場所打ちコンクリート拡底杭を採用した建物事例について紹介する。

