コピタ型プレストレスト鉄筋高強度コンクリートパイル

CPRCパイルとは、(社)コンクリートパイル建設技術協会が仕様を統一したPRCパイルで、Copita-Prestressed and Reinforced spun high strength Concreteの略称です。主筋にPC鋼棒と異形棒鋼を使用し、せん断補強筋には、大きなせん断力を確保するために高強度鉄筋を使用しています。コンクリート強度は、85、105N/muの2種類あり、軸力に応じて選択できます。

  • JP-CPRC85パイル
  • JP-CPRC105パイル

■断面諸数値一覧表と断面性能表
(建築用)

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φ300〜φ1000
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■N-M曲線(建築用)

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エクセルファイル
(一括ダウンロード)
縦型グラフ
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横型グラフ
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N−M曲線作図ソフト(全杭種共通)
XEL
作図ソフトは、JP-NPH、JP-PHC、JP-NPRC、JP-CPRC、JP-SCの全杭種に対応しております。
作図ソフトは、長期・短期・破壊のN−M曲線と、杭の荷重状態が作図することができます。
作図ソフトは各杭種どのページのものも同じソフトとなっております。
作図ソフトは、マクロを含んでいます。
作図ソフトはzip形式で圧縮されています。当データをご使用になるにはzip形式のファイルを解凍できるソフトウェアが必要になります。解凍するソフトウェアは、インターネット上にあるソフトウェアダウンロードサービスを行っているサイトで入手することが可能です。



■杭仕様図(下図をクリックで拡大表示)

杭仕様図
杭長は1mピッチで、4〜15mです。
ただし、13m以上については別途ご相談ください。

■設計に用いる諸定数

コンクリート 設計基準強度(N/mm2 85 105
PRC部 長期許容応力度
(N/mm2
圧縮 24 30
斜引張 1.2
短期許容応力度
(N/mm2
圧縮 48 60
PHC部 長期許容応力度
(N/mm2
圧縮 24 30
曲げ引張 2.0
斜引張 1.2
短期許容応力度
(N/mm2
圧縮 48 60
曲げ引張 4.0
斜引張 1.8
ヤング係数ヤング係数(N/mm2) 40 000
PC鋼棒 引張強さ(N/mm2 1 420
耐力(N/mm2 1 275
ヤング係数(N/mm2 200 000
異形棒鋼
(SD345)
引張強さ(N/mm2 490
降伏点応力度(N/mm2 345
長期許容応力度(N/mm2 215(D29は195)
短期許容応力度(N/mm2 345
ヤング係数(N/mm2 200 000
せん断
補強筋※
基準強度(N/mm2
(短期許容応力度)
785
490
345
※せん断補強筋は、三種類のうちいずれかを使用します。


■標準質量表

※この質量表は目安です。詳細については別途ご相談ください。
※L=杭長(m)

杭径
D
(mm)
種類 1mあたりの
標準質量
m
(t)
300 T 0.122
U 0.124
V 0.127
W 0.130
350 T 0.147
U 0.149
V 0.153
W 0.156
400 T 0.183
U 0.186
V 0.190
W 0.194
450 T 0.224
U 0.228
V 0.232
W 0.237
500 T 0.282
U 0.287
V 0.292
W 0.299
杭径
D
(mm)
種類 1mあたりの
標準質量
m
(t)
600 T 0.385
U 0.391
V 0.399
W 0.407
700
T 0.500
T'
U 0.506
U'
V 0.514
W 0.522
X 0.532
Y 0.544
800 T 0.632
T'
U 0.638
U'
V 0.647
W 0.656
X 0.668
Y 0.680
杭径
D
(mm)
種類 1mあたりの
標準質量
m
(t)
900 T 0.777
T'
U 0.784
U'
V 0.794
W 0.805
X 0.817
Y 0.832
1000 T 0.939
T'
U 0.948
U'
V 0.959
W 0.972
X 0.987
Y 1.004