私たちの事業

実績90年のパイオニア、基礎建設業界のリーディングカンパニーとして、ジャパンパイルは、基礎建設の可能性を広げ、社会を支える大きな基盤をめざします。

1923(大正12)年、ジャパンパイルのルーツのひとつである武智工務所が「武智杭」の製造・施工を開始。これが、既製コンクリート杭を企業化した国内最初の例だと言われています。さらに1935(昭和10)年、同じく前身のひとつである大同コンクリート工業が、日本初の「中空円筒型RC杭」を製造。ジャパンパイルの歴史は、日本の基礎建設の歴史そのものであり、その事業規模においても業界屈指のスケールを誇っています。

私たちの商品は、「建物を地中から支える力」。
マンション・ビル・テーマパーク・橋・道路・学校など、多様な建物を支えています。地震国日本において、毎年数千件の実績と、確かな品質・信頼を元に、これからもゆたかな社会の実現に貢献していきます。

既製コンクリート杭、鋼管杭、場所打ち杭、
すべての杭基礎に対応できる
業界唯一の「総合基礎建設会社」です。

杭基礎の種類別に専門分化されていた基礎建設業界。そんな中、ジャパンパイルは日本で初めて、「既製コンクリート杭」「鋼管杭」「場所打ち杭」という3つの代表的な杭基礎を総合的に担う体制を確立しました。私たちは、総合基礎建設業として、お客様に最適な杭基礎をご提供しています。

事業体制

基礎建設の設計から施工までをカバーし、
お客様の多彩なニーズと信頼に、ワンストップで応える。

日本の地盤は地層構造が非常に複雑であり、同じ土質でも地域によって性状が異なる場合があります。
建物と地盤に合わせた最適な基礎を設計する「設計部門」、現場の施工計画を立て、指示・管理を行う「工事部門」、そして、業界最大規模の生産体制を誇る「製造部門」。建設基礎の設計・工事・製造、すべてにおいて高水準の技術とサービスを追求し、建物を地中から支えています。ジャパンパイルは、業界屈指の組織力を生かし、地域の地盤特性を熟知した技術者や営業担当者を全国に配置しています。

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グローバル展開

日本全国、そして、アジアへ。
技術と信頼を広げ、より多くの暮らしを支えていく。

2008(平成20)年のリーマンショックを契機に、ジャパンパイルは、より強固な経営基盤を築くべく、グローバル展開への一歩を踏み出しました。2015年、ジャパンパイルは持株会社体制に移行しました。私たちはアジアパイルホールディングスグループとして日本国内で培った高水準かつ総合的な技術を生かし、アジア社会の発展に貢献し、より多くの方々の安心・安全を支えていきます。

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