トリプルプレートジョイント

製品概要

≪BCJ評定-FD0183-06≫

従来現場溶接によって施工されている既製杭の継手を機械的な嵌合方式によって行なうものであり、継手は図に示すように端部金具(端板、側板、補強バンド)、接続プレートおよび接続ボルトから構成されています。

《図 T・P JOINTの構成》

杭本体の継手金具は、端板、側板、および補強バンドからなり、側板に接続プレートのボルト孔に対応したねじ穴が切られています。端版には、下杭に上杭を合わせた時に接続プレートの形状に嵌合する凸形の突起が形成される形となっています。接続プレートは、端板の突起と嵌合する凹形となっており、側板に接続ボルトを締め付けることにより、上・下杭の端板を拘束して杭を一体化します。

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