トリプルプレートジョイント(技術名称「T・P JOINT」)

製品概要

≪BCJ評定-FD0183-06≫
≪建設技術審査証明事業(土木系材料・製品・技術、道路保全技術)
                      建技審証第1702号(一財)土木研究センター≫

従来現場溶接によって施工されている既製杭の継手を機械的な嵌合方式によって行なうものであり、継手は図に示すように端部金具(端板、側板、補強バンド)、接続プレートおよび接続ボルトから構成されています。

《図 T・P JOINTの構成》

杭本体の継手金具は、端板、側板、および補強バンドからなり、側板に接続プレートのボルト孔に対応したねじ穴が切られています。端版には、下杭に上杭を合わせた時に接続プレートの形状に嵌合する凸形の突起が形成される形となっています。接続プレートは、端板の突起と嵌合する凹形となっており、側板に接続ボルトを締め付けることにより、上・下杭の端板を拘束して杭を一体化します。

トリプルプレートジョイント(技術名称「T・P JOINT」)は、「継手部の力学特性」「支持力への影響」「施工性」について、一般財団法人土木研究センターの「建設技術審査証明事業(土木系材料・製品・技術、道路保全技術)」により審議され、平成29年12月18日に建技審証第1702号を取得しました。

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トリプルプレートジョイント(建築用) カタログ(2,575KB) PDF
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