ペアリングジョイント

工法概要

≪BCJ評定-FD0393-06≫

従来、コンクリートパイルにおける継手構造は溶接式によるものでありましたが、全く違った思考による無溶接継手「ペアリングジョイント」を開発いたしました。
この新方式の継手は、継手の溶接作業を必要とせず、テーパー構造を持った内側と外側のリングでコンクリートパイルの端板をしっかりと固着させ、溶接式と同等か、それ以上の優れた性能を保持することのできる画期的なメカニカルジョイントシステムです。

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特長

  • ●無溶接継手は、PHC杭本体以上の曲げ・せん断・軸引張の耐荷力があります。
  • ●溶接継手と同等の曲げ剛力があります。
  • ●すべての既製コンクリート杭工法に使用できます。
  • ●本継手は溶接が不要で、特殊な技能を要せず簡単にセットすることができるので
    杭施工の能率化、省人化及び工期の短縮ができます。
  • ●気象条件の影響を受けにくく、安定した施工作業が可能です。
  • ●溶接が不要なため、可燃性ガスの発生しやすい現場でも使用できます。
  • ●本継手は工場生産で厳しく品質管理されており、品質が一定で信頼できます。
  • ●本継手による杭体の軸方向力の低減は0%です。

建設省積算基準に基づく溶接継手時間と標準的無溶接継手時間の比較

杭径(mm) 300 350 400 450 500 600 700 800 900 1000
溶接(分) 14 17 19 20 21 24 27 29 31 33
無溶接(分) 4 4 4 5 5 5 8 8 12 12

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